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重いWEBサイトを画像から改善する ~ プログラマ&デザイナのわがまま

2011.02.15 Tue
WEBサイトが重い原因の一つとして、
サイトで使用している画像数とそのファイルサイズがあげられます。

接続速度の高速化に伴って改善されてはいるのですが、
やはり、スマートフォンや通信カードを使用しているユーザーには、
サイト表示にかかる時間、いわゆるレスポンスタイムがストレスの原因になっています。
いかに良いプログラム・良サーバーでも、
実際の表示速度に影響するのは20%ほどです。
残り80%は、表示するユーザーの環境、
 ・ユーザーのマシンスペック
 ・回線速度
 ・ブラウザ
 ・その他(サードパーティ・アドオンなど)
主に上記になります。

HTML/CSSは、テキストベースで構成されてはいますが、
画像を差し込むことでさらに綺麗にみせることができます。
しかし、その画像がリソース圧迫やデータ転送数を増やすボトルネックなのです。

そこで注目されているのが、
画像を極力減らし、ファイルサイズを小さくしよう!
というプログラマ達が知恵を絞って考えた方法が、
昔からある「CSS Sprite」という手法になります。

背景やボタンのパーツを一つの画像にまとめるという方法です。
ひとつの画像にまとめることで、
 ・リクエスト数(データの転送回数)が軽減される
 ・複数のデータをまとめたことで単体のときよりもデータサイズが軽くなる
というメリットがあります。

逆にデメリットで大きな点は、
 ・メンテナンスが大変
 ・コーディングおよび画像作成に手間がかかる(コストがあがる)
になります。

上記、デメリットのおかげで、
プログラマやデザイナにはあまり好まれない手法ではあるのですが、
実際には、
コードを組めないプログラマや、
画像改善の方法を知らないデザイナのわがままが、
改善を妨害している大きな原因ではないでしょうか。
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